KASHIWA SATOオフィシャルサイト

佐藤可士和
佐藤可士和オフィシャルサイト
制作はtha。っていうか中村勇吾御大。見た感じ、それっぽい。yugopっぽい。好きにしていいですよ的なおまかせ発言があったんでしょうかね? 紹介してるのは可士和さんの仕事内容なのに、中村勇吾の作品を見ている、という感じがします。
yugop最新作にしては「すごい、けど、最後まで見れない」という印象。パッと見は凄いけど、どこに何があるのかがまったく分からない。tha制作のサイト(というか中村勇吾氏や深津taka氏の作品に多い?)によくあるピクセルフォントやポポポ、という効果音。そういえばmonomose:デザイナーズポータル(エキサイト)もtha関連の鎌田貴史氏作で、同じ感じを受けます。僕だけかなあ。
世間をぶっとばすような圧倒的感性、それこそユニクロのサイトのような衝撃は、今回はありませんでした。なぜかな。
tha社の作るサイト大好きなのにな。
今回のKASHIWA SATOのサイトもFlashPlayer9が必要。もう世の中はAS3で書く時代なんですね。
でも最初の画面読み込みでXMLを読み込んでるんだろうけれど(クレジットに北村慧太氏が名を連ねてるからサーバサイドでその都度XMLか画像か何かデータを生成してサイトを表示してる と予想するのは先入観多すぎ?)2~3秒ブラウザが止まりました。これはまいった。XPATHか何かしてる? でもAS3はE4XだからXMLの構造さえ知ってれば処理をかませることもないと思ってたんだけれど…そうじゃないのかな。
まぁいいです。
で、HTMLを見てみると、lang=”en”でした。さすが世界的人物。もしかしたら海外からのアクセスのほうが多いのかな。
欲を言うと、ポートフォリオにそれぞれ個別URLが欲しかったです。SWFAddressか何かを使うとか、Externalでも出来るのかな。まぁ、何かあったほうが、こうたくさんページがあるサイトは便利だと思います。

この記事には、カテゴリ website タグは がつけられています。