ブラウザとFlashPlayerを切り替えて使う

僕は普段はFirefoxを使っています。ブラウザを立ち上げると「はてな」がホームになっています。
まずはてブをチェックし、気になった記事があったらホイールクリックでタブに開いていき、どんどんタブにためて、ホッテントリと注目エントリを一通り目を通したらたまったタブを1つずつ確認していきます。
最近はFirefoxでもレイアウトが崩れるサイトってのはそうそうないものです。なんか動作が重いページもあるけど、全然余裕です。
ただ、困る場合があるのは、フルFlashのサイト。
普段使いのFirefoxはFlashPlayerを、あえて8にしてあります。なぜかというと、そのサイトが最新のプレイヤーを持っていない場合にどんな画面を表示させるのか、コーダー(またはデザイナ)の気合の入り方を確かめるためです。
で、サイトをちゃんと見るときはIEを使います。やっぱりシェアNo.1だし、IE用に作られたサイトであればフルFlashであってもしょうがないと思えるからです。IEは最新のFlashPlayerを入れてあります。
ここで、wmodeの設定とか、externalの設定とかをちゃんと書いてあるかが問題になります。
つらつら書きましたが、最低これくらいのチェックは必要です。自分が作るときも同じ。
最近はPlayer9の普及率が(さすがに1年も経つし)半分以上、というかほとんどになってきてますが、Player9が必要になるサイトはやっぱり少ない気がします。
Player9といえばFlexかCS3で作ってあるわけで、となるとAS3を使いこなせるフラッシャーが作ったサイト、ということです。一応は見る価値アリです。なぜか。AS3を選ぶってことは、AS3でないと出来ない演算処理を使っているからです。
AS2と全く同じことをやりたいならAS2で十分。それをAS3でやるとなれば、超高速化が必要だったりするわけで。
ただ、AS3バリバリのサイトを見てみると、逆にCPUに負荷がかかりすぎて見れない、ということにもなりかねません。
Interl PentiumDを使ってるんですが、Core2を使って開発・確認されてきたサイトは、もしかしたら問題なく動くのかもしれないけれど、それ以下のCPUでもちゃんと動くかを確認するべきです。
Adobe MAXの報告でもちらほらあったように、Player10はGPUでの処理が可能とのこと。となると、余計に古い・弱いPCでは見ることができなくなっちゃうんじゃないかなぁ。
Flashを見るために、今まではブラウザを変える程度でよかったのが、PC自体を強化しないといけない時代が来るのかも。
VistaやLeopardが余裕で動く環境じゃないとダメですよ、ってのは、ブロードバンド時代とはまた別の方向を持った時代だと思います。