ケータイのスペック説明サイトは画像に頼りすぎ
のような気がしました。
美しくケータイを見せたいのは分かるけれど、結局はカタログやパンフに書いてあるスペック表は表でしか書いてないから、実際のところどうなの? という疑問が残ってしまいます。「ケータイは触ってみてほしいから、あくまでもプロモーションなんです」と言いたいのでしょうか。まぁ、そうじゃないのもあるし、ケータイに全然関係ないストーリーが展開していって面白いのもあるし、一概には言えないんだけれど。
というか、ケータイに出来てPC(webサイト)に出来ないことはGPS取得とか電話かけることとかワンセグとかだから、そういうコアな部分以外は全てwebで紹介しちゃうのはどうでしょう。
どういうことかっていうと、ケータイのシミュレーション。
勢いだけで作った下のサンプルは、カメラをシミュレートしているモード。
カメラだけじゃなくて、ボタンを押した感じとか、メニューとか、ワンセグを見ているところとか(フレームに動画をあてればいいだけ)、実際に使っているシーンをシミュレートできたら、逆にもっと実機を見てみたくなるんじゃないかな。
全部を見せないことで気持ちをあおるマーケティングもあるでしょうけど、全部を見せることで興味を持たせるマーケティングもあるのでは、と思うわけです。
何の役に立つかは分からないけどソースはこちら(ver8形式 .fla)。
写真はこの秋に行ってきた金閣寺。11月上旬だったので紅葉には早かった。