3月の図書館さん

3月から通勤に片道2時間(電車1時間30分ほど)ということで、本を読む時間が増えました。でも面白い本じゃないとテンション下がります。
というわけでメモがてらエントリ。


ユニクロ方式―柳井流・常識破りの戦略ノート

女性が思わず買ってしまう商品のヒミツ

頭がいい人、悪い人の仕事術

整理術の本をあと何冊か読めば理解できるかな。


20代会社員の疑問―いま、働くこと

これ借りたの2回目でした。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
リスクをとること=take a risk 危険を避けないで、あえて「取る」ことで成長できる
白ヤギさんと黒ヤギさんのコミュニケーションになっていないか気をつける


フラット革命

佐々木俊尚さんの本にしては難しかったです。高度な会議の中で何も喋れない感覚を味わいました。また今度落ち着いて読んでみよう。


「頭がいい人」と言われる技術

話すときはテンポをかえる
重要な場では結論→補足→例外を述べる。
交渉は前向きな物言いで終える
メモと反復
相手の話をメモしながら聞く。メモ=相手の言葉の引用はあとで使える


真実真正日記

やっぱ面白い。電車の中で表紙を見た人が「!?」みたいな顔になるのが面白かった。


Googleの次 セカンドライフの先 次世代ネットビジネスのゆくえ

今後はセカンドライフに代表される仮想世界が来るんだそうです。
そのとき、「イントラバース」「エクストラバース」「メタバース」に分類されるそれぞれの世界をどう扱うかが問題。確かに、チャンスはあるのかも!! と阿呆な僕は思ってしまいました。
完全に匿名でフラットな世界か、企業やコミュニティ内での世界か、あるいはその世界を構築し運用/運営するか、という選択肢だそうです。
これもケータイクライアントで実用的なのが出てきたら考えますかね。っていうかケータイもひっくるめて考えないとこの先はやっていけないのかも。


ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)

これは久しぶりに来たよ!!佐々木さんの本領発揮の一冊。
ウェブ2.0のマネタイズはどうすんねん、という切り込みから、特徴的なサービスを紹介するという形なんですが、2007年までのウェブ事情の整理になると同時に次の閃きのきっかけが掴めそうな気になってしまう(理解した気になってしまう)一冊です。買いです。
あと3冊ほどあるんですが、これらは「お客のことを第一に考えれ!!」みたいな感じでした。
リクルート式仕事術―アナタの付加価値の上げ方教えます!
リクルートという奇跡
リクルート式―「最強の営業マネジメント」のすべて

この記事には、カテゴリ book タグは がつけられています。