実際、Bridal2.0はあと何年も先かもしれない

結婚式や披露宴の写真を披露宴終了後に集めてその日のうちにwebにアップ、好きに持っていってね、というだけの使い方でも、Bridalには非現実的かもしれません。
というのは、若い人や都会の人が集まる結婚式、あるいは2次会ならまだしも、日常でネットにまったく触れてない親戚やおじいちゃんおばあちゃんには、PCでサイトにアクセスしてダウンロードするという流れが難しすぎるんちゃうかと思うからです。
写真をもらうのに、宅ふぁいる便でいくつか送ってもらう、というのが普通なのかなぁ。
特に結婚式なんかだと、全部の中から「自分が写ってる写真」をピックアップする必要もありそうですよね。
っていうかPCもケータイも使わないでWebを便利に使うやり方ってあるのか。
と、コンテンツありきで考えていくと煮詰まってしまいます。
逆に、ユーザありきで考えるべきかなと。
普段、PCもケータイもまったく使わないおじいちゃんおばあちゃんに、結婚式の様子を伝えたい。となると、選択肢は「テレビで流す」「ビデオを見てもらう」「フォトアルバムを見てもらう」の3通りしかなさそうな気がします。
では、その3通りをどうwebに持っていくか、という点ですね。
こりゃあ僕には無理な問題でしたね。

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