結婚式の盲点

結婚式において意外と大きい盲点だったのが、「新郎新婦は自分たちのカメラで写真を撮らないから、当日の様子を写真で見られない」という状況になってしまうことです。
親戚友達が集まるのはいいんですが、それぞれにカメラを持っていて写真を撮っているので、帰るときもバラバラ。その場で写真を集められれば一番いいんですが。
友達なら、すぐにメールで送ってもらうことはできますが、親戚が撮った写真となると、後日(一ヶ月以上先!)現像したものを数枚送ってくる程度。
これは大問題です。
だって、新郎新婦は当日、忙しすぎて、写真を撮るどころか流れも曖昧なまま、あっという間に一日が過ぎてしまうからです。
本当はその日のうちに写真を見たいのに、忘れたころに出来上がった写真を見るしかないという現実。
こりゃあ、問題です。
式場のプランで「その日のうちに皆の写真をSDカードに入れてプレゼント」ぐらいのことをやると、地味に受けると思います。
ピンボケでもいいから、たくさん撮ったなら全部欲しい。一緒に写ってなくても、当日の様子だけでもいい。みんなが新婦を見てたときに「みんなが新婦を見てる」っていう状況の写真も、ほんとは見たい。
bridal2.0って、そういうところから始まるのかも。
そして僕は先週末に結婚しました。

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