続:FlashでDVDをつくる

こっちのエントリ(FlashアニメをDVDデッキで見れるように変換する)の続きです。
FlashのDVD化はうまくいくんですが、それはあくまでもプロジェクターで投影する内容に対しての作り方でした。
これをテレビで見たとき、4:3のブラウン管ならきれいに映ります。でも、ワイドのハイビジョンテレビだと、ダメでした。どうやら、左右を合わせるように画面が引き伸ばされて、上下が切れます。これは致命的。
こういう仕様って、そういえば携帯の待ち受けFlashなんかもそうだと思います。まず左右に合わせて、上下が余ることが多い。240×320で作ったものを240×400で見てみると上下にスペースが出来てる感じです。
640×480をスクリーンサイズにするときは、TVセーフゾーンは620×400です。
ワイドの場合は、720×480をスクリーンにする必要がありそうです。セーフゾーンはここから一回り小さいくらいかな。
でも自宅にハイビジョンテレビないのでどのサイズが最適かは分かりません。追って調査!

この記事には、カテゴリ movie タグは がつけられています。