プロっぽい映像を作る方法

映像編集ソフトはたくさんあります。

その中には「プロ仕様」とか「プロっぽい映像が簡単につくれる」という機能をうたったものもあります。で、実際にそれを使って作ってみると、どこがプロやねん、プゲラ。という悲惨なことになってしまいます。

そこで超基本ですがこれを注意しておけば間違いないよという点だけメモメモ。

場面の切り替わりに不要なトランジションを使わない

たくさん機能があるからって、場面Aから場面Bに切り替わるときはキューブエフェクトで画面が立方体みたいになってぐるっと回転して切り替わるみたいな派手な演出を使いたがる人っていると思います。そのくせ場面Bから場面Cに変わるときはまた違った演出を使ってみたり。映像編集を始めたばっかりのおっさんとかだと使いそう。それって不要です。

シーケンスを繋ぐだけならクロスディゾルブを使いましょう。それだけです。他のトランジションは使わない。

場面の切り替わりを意識する

場面が変わるならエフェクトなしで、パパッと次のシーケンスに移ること。同じ場面で違う映像を出すとかならディゾルブ。
テレビドラマをよくよく見てみると、場面の切り替えはパッと変わっていますね(実際は変わった先の風景を1秒ほど出すんだけど)。

文字を入れるならフォントに気をつけろ

せっかくのスーパーが、MS ゴシックを使っていると最悪です。背中に冷たい汗かいちゃいます。フリーフォントでいいので、ちょっと違ったフォントを使いましょう。しねきゃぷしょんは映像編集でもけっこう使えると思います。

あとは、ボリュームを同じくらいにそろえるとか、細かい部分はあるんですが、つまりは「過剰な演出を使わない」ってことに尽きます。

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