Flash(swf)をスクリーンセーバーに出来るフリーソフト「InstantStorm」

InstantStormというフリーソフトがあって、試してみたところ、ScreenTimeやLight Saverよりも使い勝手が良いです。
swfファイルを簡単にスクリーンセーバー(インストーラexe)に変換できます。
用意するものは、スクリーンセーバにしたいswfファイル1点。お好みで、インストーラ画面用の画像(164×314の縦長bmp)や説明用の画像(400×400のbmp)があればさらにかっこよくできますね。
当然のように、キーボードで解除するか、マウスで解除するか、などを設定できます。さらにインストーラ自体もカスタマイズできます。インストールの「ようこそ画面」に始まり、画面内のテキスト、ボタンテキストなど。ライセンスに同意させたい場合はライセンスtxtを用意すればOK。「同意する」ボタンを押さないと進まないようにできます。
すべて英語ですが、難しいことはないので作成はスムーズに進みます。が、編集ファイルを保存して開きなおすと日本語が文字化けしていたり、読み込めなかったりと、不具合もある模様。
設定ができて「さぁ、書き出すぞ」なんつってCreateボタンを押すとフリーズ、ということもしばしば。うまく書き出せてもなぜか設定やテキストが数回前のものだったり。(編集ファイルは保存しないで毎回新しいウィザードで作るとよさげ)
インストーラの説明文で日本語を使うと10回中9回はフリーズします。
…ですがフリー(寄付を受け付けているようです)でここまで出来るソフトのはほぼ無いので、実用度高いです。
DLはこちらから。