コミュニケーションに難があるので本を読んでみた

僕はコミュニケーション下手で、劣等感に苛まされていて、うまく表現できないし、声をかけられるとテンパるし、頭も悪い、という何重もの枷を背負って生きている、いわば非コミュ野郎なんですが、こりゃいかん、という危機感は常にあるので、いろいろと乱読しているわけです。

本当はブログにはFlashだのテクニックだのそういうことを書いてりゃあ幸せなんですが、とても素晴しい本があったのでこのエントリだけ本音を書きます。
年末年始に読んだ3冊です。

・「人間関係のしきたり」川北義則
・「言いたいことが言えない人」加藤 諦三
・「誰にでもいい顔をしてしまう人」加藤 諦三

下の2冊は知らずに買って、読んでいくうちに「これ、同じ人が書いてる?」と思って表紙を見直したら同じ人でした。独特の文章です。