UNIQLOサイトがリニューアルしたらしい

uniqlo

今更なのでリンクは貼らんけども。
特徴が、紙面のようなレイアウト。ファーストビューには大きめのコマがいくつかあって、下の方にはジーンズとか旬カジュアルとか、それぞれのカテゴリの(ショップへの)リンクがあります。

HTML構造はいたってシンプル。divにタイトル(h2)とテキスト(p)があるだけ、というコマがひたすら順序良く並んでいるだけというもの。コマのクラスはユニクロらしく「L」「M」「S」。で、「&」をエスケープしてないのを除くとValidです。やりますね。

ただ、流石はユニクロ。コマのすべてのリンクにはAnalyticsタグが仕込まれています。つまり、コマごとのクリック数をカウントしているわけですね。

onClick="javascript:urchinTracker('/click?link=L1-L1_z5');"

のような使い方で。
なぜGA.jsじゃなくてurchin.jsなのかは知りませんが、とにかくクリックをカウントしています。参考になるのはカウントの方法です。
「/click」という架空のページを利用して、コマごとのIDをクエリにつけています。こうすれば、あとで /click でソートすれば、どのコマが効果が高かったかが丸分かりです。ユニクロみたいに頻繁にサイト改善をするなら、こういう数字は重要ですよね。これで「服より女の子の写真のクリック率がメッチャ高いことが分かった!来週から全部のコマを女の子の画像にするぞ!」みたいな改善が日々行われているわけです。知らんけど。