wonderfl -コード&レスポンス。Flash開発がロックになる

ROCKといば? ライブといえば? それは、コール&レスポンス
「SAY ホーオ!」「ホーオ!」「SAY ハーオ!」「ハーオ!」みたいなやりとりがあるかは分かりませんが、ライブではそういう一体感があります。
WEBでライブをするとは何なのか。CGM時代のWEB開発者は、みんなそこを考えます。コミュニケーション手法としてのWEBは、掲示板に始まり、進化?を続けてきました。ブログはコメントだったりトラックバックといった機能を備え、Twitterは非同期のリアルタイム会話を実現しました。チャットのように使うこともできるし、チャットサービスもまだまだ現役だし、ニコニコ動画もリアルタイムのように見せかけています。
そこにあるのは「コミュニケーション」としての「コール・アンド・レスポンス」。サイトやサービスとして、それは「機能」でした。
じゃあ、音楽のフェスは何故存在するのか? みんなで音楽を聴くこと? 今度は逆に、それが「機能」になります。メインは「みんな(の価値観や気持ち)がひとつになること」。
じゃあ、クリエイターはどうするべきなのか? いいものを作ればいいのか? 作る場を用意するのがいいのか? ジェネレータサービスとして? Flasherは気持ちはオープンなのに作るときは個人作業だからどうすればいい?…
「うごメモ」のように、「pixiv」のように、「FONTPARK2」のように、ジェネレータは見ることと作ることを両立したサービスが受けています。
そう考えていくと(実際にカヤックさんが何を考えていたかは知らんけど)、「リアルタイムで作れる」ことと「作ったものが繋がる」ことが重要そうだ、というのが見えてきます。「繋がる」ことは、見たことによってインスピレーションを刺激された他者がそれを真似て、それを超えるものを作ることです。
そして、コードがROCKになりました。というのがwonderflです。多分。
まだ僕は手をつけてないけど。
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