闇で花火を振ると軌跡になるサービス

花火で絵を描く

これはまだ実験段階なんですが、アップしちゃいます。堪え性のない男です。

↓黒いステージ上でクリック~ドラッグするとキラキラした軌跡が描けます。

やってみるとわかると思うんですが(?)、黒夜に手持ち花火を振って、夜空に絵を描くようなイメージです。
保存ボタンを押すと画像がサーバに保存されます。で、このページの下に表示されます(リアルタイムに表示されないのでリロードしてみてね)。
もう一度クリックするとキャンバスがクリアされます。これは花火っぽい表現の実験なんですが、夜空に花火を振るなら一筆書きしか許されないだろう、と思ったからです。

で、本体を作ったは良かったんですが、これをCGMっぽくしたい、ユーザ参加サービスにしたい、と思ったところでつまづきました。

このあと、
・保存ボタンでステージを画像化
・PHPか何かに渡してサーバに画像を保存
・保存する際に一意の名前を割り当てる
・PHP画面ではこれまでの画像を一覧できる
という流れが考えられると思うんですが。

しかしながら「ファイルにハッシュで一意な名前をつけるテクニックが分からない」と思い、まぁそこは時間とランダム数字なファイル名にしちゃえばいいか、と思い直したんですが、「画像をサーバに保存する方法が分からない」と思い、それはローカルに画像を保存させる方法なら分かるけどPHPは分からないんだ、ということに気付き(無知の知)、さらに「保存した画像をサムネイルにして1ページに数枚ずつ並べるやりかたが分からない」「ページネイションの作り方が分からない」と、分からないことばかりに気付いた結果、夏の花火シーズンのサービスインを待たずして公開してしまうという愚行に走ったのです。

追記。サムネイルは無理やり縮小して一覧するという力技にすることで実現しています。ファイルサイズが1個あたり10kb程度だから、そのまま表示してもいいんじゃね? と思ったからです。

何が言いたいかというと、「ユーザ参加型サービスを作るにはPHPの知識が必要だ」ということです。Flasherの限界ですね。まぁPHPの真髄じゃなくてファイルのやり取りだけなので、頑張れば比較的簡単に覚えられるものかもしれません。

今回のは自分でも納得がいかないのでソースは公開してません。wonderflにもっと面白くてためになるのがいっぱいあるからそっちを見るといいよ。

ちなみに上のサムネイル画像は、自分で「Fireworks on Flash」と書こうとしたチャレンジの結果です。マウス操作の難しさに悲鳴を上げました。

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