「買う気の法則」を読みました

広告ってそもそもなんだっけ?という内容。
「額縁広告」と書いてありますが、広告を「作品」として批評したり賞を祝ったりするのは、本筋じゃないよね、という話から始まり、広告の目的は何か? を追求していく、僕のようなマーケ素人でも面白い!! と思う1冊です。ちなみに広告の目的は、ずばり「個人消費を拡大させることと、世の中を明るくすること」。
そりゃそうだ。一部の批評家やクリエイターだけが浮き立つ作品を作ること、なんかじゃないよね。