PVっぽい表現(ラインが素早く動く)を考えてみた

音楽PVを見ていると、ミュージシャンが歌っている周囲にリボンがクルクル、スルスルと動く演出をよく見ます。

ふと、気になったので試してみることにしました。
このリボンは、実際に画面の端から端へ移動しているのか? 移動する必要がないんじゃないのか? と思ったからです。
どうせ目には追えない超スピードなんだから、「動いた」と思わせれば勝ちなわけです。そのためには、超スピードで画面に入ってきて、一定時間画面内で認識できて、その後超スピードで画面外へ出て行けばいい。だけど、ほんとに画面外へ出る必要はないんじゃないかと思ったのです。

動いている素振りをしながら一瞬でディゾルブ(透明になって消える)すれば、それで移動したように見えるのでは、という実験です。

その場でディゾルブ→ちょっと動く→その場でディゾルブ

動きながらディゾルブ→ちょっと動く→動きながらディゾルブ

つくりが雑で分かりにくいですが。

画面の端から端への移動量ではなくて、人間が目で追えるか追えないか、で表現を作れば、効率的になるのかなぁ、というメモでした。

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PVっぽい表現(ラインが素早く動く)を考えてみた への2件のフィードバック

  1. 通りすがり より:

    少し遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます
    これからも頑張ってください

  2. ryow より:

    うああー!!
    ありがとうございます!!
    嬉しいです!