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Director11がリリースされるって

Adobe Director

Director11が出るそうです。

ver10(mx2004)は触ったことがあって、当時Flash7ではあんまり現実的じゃなかったムービーを全面に使ったインタラクティブコンテンツを作ろうとして、Lingoという意味不明な言語を前に3日でお手上げした記憶があるんですが(DirectorはJavascriptも完全対応してるらしいけど)その直後にFlash8が出て、MacromediaがAdobeになって、Directorの時代は終わった、と言われ続けていたのですが、ここで復活ということですかね。

で、ver11ではFlash9対応らしいんですが開発はやっぱりLingoかjsなので、Flasherには敷居が高いような気がします。っていうかDirectorはShockwaveコンテンツを作るというよりもメディア(CD/DVD)で使うコンテンツを作るのが主流(?)だと思っていて、まぁexeファイルで一発起動、というスマートさはあるものの、Flashのexe書き出しでも大丈夫なんじゃね? と思う部分も多々あるので、3Dとかゲーム作るとか、そういう開発者以外にはやっぱりとっつきにくいんだろうな、と思います。

最近でいうとオンラインゲームとかシリアスゲーム(アドバゲーム? 、教育、医療に効果あるゲーム)の開発向きなのかな。

Adobe Media PlayerとAdobe TV

AdobeTV
Adobe Media Player正式版リリースに伴い、Adobe TVというサイトもできていました。
サイトは全部swfで出来ているんですが、メニュー←→ビデオ画面←→その他画面の遷移が凄くスムーズで驚きました。若者の言葉でいうと「さくさくしてるね」というやつです。これがFlexの威力か!!という感じです。
で、癖になってる「HTMLソースを見る」なんですが、ソースを開くといきなりコメントが書いてありました。

Smart developers always View Source.

This application was built using Adobe Flex, an open source framework
for building rich Internet applications that get delivered via the
Flash Player or to desktops via Adobe AIR.

Learn more about Flex at http://flex.org

どうせソース見られるなら、せっかくだからFlexとAIRの宣伝をしておくぜ! という意思表示です。なんてこった。
だけど、これは有効な広告方法かもしれません。
HTMLソースを読むのはweb制作/開発に関わる人だけだからです。
ビデオは全部英語なのでついていけませんでした。が、ブログ等で紹介できるembedタグ発行やこのページのURI、さらにAdobe Media Playerで見るボタンなども用意されていて、意気込みが感じられます。すげーなアドビ。