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HTML5時代のjquery.lazyloadは画像のdata-original属性を使う

jQuery.lazyloadという画像の遅延読み込みライブラリが一時期はやっていましたが、かつてのスクリプトでは最近のブラウザで正しく動いてくれないそうです。

古いブラウザでは、画像のsrc属性を指定した状態で、lazyloadプラグイン側がいったんそれをカラにしてからDOM構築後にリクエストしにいくことで遅延読み込みを実現してたんですが、最近のブラウザではsrc属性が指定されている時点で(DOM構築タイミングで)画像を読みに行くため、lazyloadが無駄になる、というより多重リクエストをかけるため逆にページが重くなる(最悪の場合ね)ことがありました。

ただ、最新版ではそこが改善されています。
具体的には、画像のsrcタグにダミー画像を指定し、data-original属性に本来読み込ませたい画像パスを指定するというもの。これによって、ページ表示直後はダミー画像(1x1pxの白い画像とかでOK)を表示し、順次リクエストをかけて正しい画像を読み込むという処理ができるようになりました。

SWFObjectと比較!? 簡単にFlashをembedできる「UFO」

今ではFlashを貼り付けるのにSWFObjectが一般的になってますが、「UFO:Unobtrusive Flash Objects 」というのがあるみたいです。はてブとdel.icio.usでは2005年からブクマされてました。名前がいいですよね。実際に使う場面はSWFObjectの方が慣れてるので機会は少ないと思いますが、一応こういうのもあるんだねー、ということでメモメモ。

いずれ失われるとしても、こういうツール的なものはいろんな場面で使えそうなのでアイデアとしてメモです。webをAIRにしたり、FLVを編集したり、クリエイティブをサポートするツールってのはやっぱり重要だと思うのです。

っていう意味では、今後はAIRをもっとカンタンに導入できるツール、ですかね。

<script type="text/javascript" src="ufo.js"></script>
<script type="text/javascript">
var FO = { movie:"test8.swf", width:"300", height:"120", majorversion:"8", build:"0", xi:"true" };
UFO.create(FO, "ufoDemo");
</script>

UFO.createっていう表現がイイですね。

MacでもFlashでマウスホイールが使えるSWFMouseWheel(SWFObjectのアドオン)

pixelbreaker.com/のエントリの紹介。macでもマウスホイールが必要になる場面は今後増えていくと思う(もしかしたらFlashPlayer10で公式サポートしちゃうのかもだけど)んですが日本語でちゃんとこのアドオンを紹介してるサイトがなかったので書いちゃいます。