UI

HTML5時代のPCサイトHTMLコーディングを真剣に考えてみた

HTML5がほぼIE以外のブラウザで動く時代になっているので、IEユーザが少ないサイトではそろそろ積極的に使っていくべきだと思ってます。YoutubeやTwitterやnanapiがHTML5に振り切ったというのは、ユーザがよく使うサイトこそHTML5化することでユーザビリティを高められるという事実だと思うし(話題性だけだったらGoogleは動かないだろうし)、B2Bのコーポレートサイト以外はもうHTML5オンリーでいいんじゃないかな、と思ってきました。
だけど、実際にお仕事となるとIEユーザは無視できないし、IEユーザ=リテラシ低め=だけど売り上げを上げるにはこの層はやっぱり取り込む必要あるよね、という話になるのでフルHTML5で書くのは2011年現在でも気が引けます。
ではどうするかというと、互換性のあるタグを使えばいい、というだけのことのように思えてきたのでまとめます。

サムネイルの感触を試してみる

サムネイルをクリックすると大きい画像を表示します、という見せ方はよくあると思います。そのとき、大きい画像の出し方を考えるあまり、サムネイルの感触はお座成りになっていることがあるなぁ、と思うことがありました。
たとえば JS の Lightbox や Thickbox に代表される表現。あれは、拡大画像をいかにかっこよく見せるか、を考えられたものであって、サムネイルについては、いかに簡単にスクリプトを仕込むことができるか、という部分によって大事さが端折られてるようにも思えるのです。

まずはこれを見てください。

webで3Dテキストを作る実験

3Dテキストの実験です。

この文字、浮き出て見えません?
青い文字を読もうとすると赤い文字が、赤い文字を読もうとすると青い文字が浮き出て見え…る気がします。目の錯覚を利用しています。

3Dテキスト
浮き上がって見えるかな。。。

3Dテキスト
浮き上がって見えるかな。。。

どうだ。ダメか。

※モニタによるっぽいですね。