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cellfusion先生のサンプルを写経しながら1日でProgression(タイムラインスタイル)を学ぶ

※このエントリは、Progression初心者向けです。コマンドって何じゃ? addCommandの中には何を書けばいいんじゃ? というレベルの僕がだいたいの概念を理解したいがために書きなぐるものです。

こちらのサンプルをガン見しながらProgressionのお作法というのを学ぼうと思い立ちました。サンプル自体の紹介記事(cellfusion先生)はこちら。

本当なら「Progressionを使わないとこんな感じになる」という自作サンプルを提示した上で見ていくべきなんですが、とにかくProgressionを把握するためにそのまーんま追っていきます。
さらに言うと、こういうのは頭の中でやってればいいことです。アホ丸出しなので周回遅れの気がします。

構成

・最初のページを表示(overview/news/showcase/supportを読み込むボタンがあるページ)
・画面左にナビゲーションを表示(固定)

構成から考える処理の流れ

・最初のページを表示
・グローバルナビはそれぞれのページのコンテンツリンクと、ブログなどのアンカーリンク
・ナビのボタンを押すとそれぞれのページを表示
・newsではindex.swfと同階層のnews.xmlを読み込んで表示
・showcaseではindex.swfと同階層のshowcase.xmlを読み込んで表示

Progressionのはじめかた

Progressionには「コンポーネント」「タイムライン」「クラス」の3スタイルがありますが、今まではクラスでちゃんとやろう、やろう、と思いながらもハードルが高い気がしてました。
それに、作るものがサイト形式ならともかく、ゲームには向かないんじゃないかなぁ、など思ったら「また今度でいいか」と後回しにしてました。
だけど、この3スタイルあるのがポイントだと気付きました。
Progressionを理解し使いこなすには:
1.まずコンポーネントスタイルでグローバルナビがあるサイトみたいなのを作ってみる
 (ROボタンやIOムービーを使って、何ができるかを把握する)
2.タイムラインスタイルで流れをつかむ
 (シーンの概念と、onLoad/onInit/onGoto/onUnloadのタイミングや意味を把握する)
3.クラススタイルで作りこむ
 (あとはもう、お好みで)
個人的な感想ですが、↑のようなステップでやってみると理解が早いのではと思います。
このステップはそのまま「守・破・離」でもあると思いました。
まずコンポーネントでProgressionとは何かを学び、タイムラインでお手本に自分なりのアクセントを入れてみて、クラスで自分のスタイルを確立する。型があるから型破り、型がなければ形無し。とは歌舞伎でも何でも言われていることですね。
で、コンポーネントはなんとなく出来るとして、タイムラインで何ができるのかは次のエントリで勉強します!

FlashをDVDにするための苦労がまだ続く

※前回までのあらすじ—
640×480でアニメーションを作り、movで書き出してDVDFlickでDVDディスクを作成して、うちにある20インチのブラウン管で見ることは成功した。
でも、32型ハイビジョンテレビで同じディスクを再生すると上下が切れることが判明(画面に映像の左右が合うように拡大されていた)。焼き方が悪かったのだろうか?考えられる原因は、映像のサイズ/ライティングソフトの設定/焼き方/テレビ側の設定、などなど。
—あらすじここまで
原因がいくつか挙げられそうなので、まず映像の作り方から見直してみようと思いました。
映像編集ソフトの体験版をインストールすると、DVDだけでも数パターンの形式があります。ブルーレイ用もあります。
Flashをディスクに焼いてテレビで見る、という当初の目的を忘れ、使いやすそうな映像ソフトを探しにビックカメラへ行ってきました。
流行っているのは「PowerDirector」と「Videostudio」そして「Adobe Premiere」。プレミアはグッと来ますね。
僕は映像編集をmacのFinal Cutで覚えたので、本当ならそれがいいんですが、自宅にmacがないので似たようなソフトを探すことにしました。
新規版、アップグレード版のほかに乗り換え版という制度がある領域らしく、意味不明でした。
(本エントリを書き始めてから2週間ほど経ったんですが、結局プレミアを買いました)
映像オーサリングにしても、書き出し方法はいろいろあるのねという話。
1・DV/NTSC/4:3(720×480、ピクセル縦横比0.9)
2・DV/NTSC/16:9(720×480、ピクセル縦横比1.2)
3・HDV720p/16:9(1280×720、正方形ピクセル)
4・HDV1080i/16:9(1440×1080、ピクセル縦横比1.333)
5・フルHD1080i/16:9(1920×1080、正方形ピクセル)
この中で1、2がDVDオーサリング用、4、5がブルーレイオーサリング用設定です。
やってみた感じとしては、結局DVDメディアに書き出そうとすると1か2しか選べないので、編集段階で1920×1080とかの解像度で作ってても最終的に720×480に圧縮されてしまうのでちょっと見た目が荒くなったような気がします。映像はそうでもないか。静止画を使うと720にしたものをPhotoshopで作って取り込むのと1920のものを書き出し時に圧縮するのとでは見た目に差が出ます。ちゃんと書き出し環境に合わせた解像度の素材を使うのがよさげ。
で。
結局僕はプレミアを使ってしまったわけなんですが、引き続きフリーソフトやFlashだけでDVDを作る方法も探っていきます。

Premiere Elements 7 日本語版 Windows版 通常版
Premiere Elements 7 日本語版 Windows版 通常版