Flash

PVっぽい表現(ラインが素早く動く)を考えてみた

音楽PVを見ていると、ミュージシャンが歌っている周囲にリボンがクルクル、スルスルと動く演出をよく見ます。

ふと、気になったので試してみることにしました。
このリボンは、実際に画面の端から端へ移動しているのか? 移動する必要がないんじゃないのか? と思ったからです。
どうせ目には追えない超スピードなんだから、「動いた」と思わせれば勝ちなわけです。そのためには、超スピードで画面に入ってきて、一定時間画面内で認識できて、その後超スピードで画面外へ出て行けばいい。だけど、ほんとに画面外へ出る必要はないんじゃないかと思ったのです。

動いている素振りをしながら一瞬でディゾルブ(透明になって消える)すれば、それで移動したように見えるのでは、という実験です。

Flash(swf)をスクリーンセーバーに出来るフリーソフト「InstantStorm」

InstantStormというフリーソフトがあって、試してみたところ、ScreenTimeやLight Saverよりも使い勝手が良いです。
swfファイルを簡単にスクリーンセーバー(インストーラexe)に変換できます。
用意するものは、スクリーンセーバにしたいswfファイル1点。お好みで、インストーラ画面用の画像(164×314の縦長bmp)や説明用の画像(400×400のbmp)があればさらにかっこよくできますね。
当然のように、キーボードで解除するか、マウスで解除するか、などを設定できます。さらにインストーラ自体もカスタマイズできます。インストールの「ようこそ画面」に始まり、画面内のテキスト、ボタンテキストなど。ライセンスに同意させたい場合はライセンスtxtを用意すればOK。「同意する」ボタンを押さないと進まないようにできます。
すべて英語ですが、難しいことはないので作成はスムーズに進みます。が、編集ファイルを保存して開きなおすと日本語が文字化けしていたり、読み込めなかったりと、不具合もある模様。
設定ができて「さぁ、書き出すぞ」なんつってCreateボタンを押すとフリーズ、ということもしばしば。うまく書き出せてもなぜか設定やテキストが数回前のものだったり。(編集ファイルは保存しないで毎回新しいウィザードで作るとよさげ)
インストーラの説明文で日本語を使うと10回中9回はフリーズします。
…ですがフリー(寄付を受け付けているようです)でここまで出来るソフトのはほぼ無いので、実用度高いです。
DLはこちらから。

JSONっぽいオブジェクトの格納方法を考えてた

JSONというとこんな↓のが思いつきます。

var myJSONObject =
{
"キーワード": "説明"
};

でもこれだと、キーワードに対する説明がひとつしか持てません。そこで、説明の部分を配列にしてみました。

var words:Object = {
"箱根":["地名","外国人に人気の観光地"],
"アイス":["食べ物","夏といえばこれ"]
}
var w :String= "アイス"
if(words[w]){
var type=words[w][0]
var comment=words[w][1]
trace(w+"は"+type+"で、"+comment+"です")
}

こうすると、「アイスは食べ物で、夏といえばこれです」とか「箱根は地名で、外国人に人気の観光地です」とか、キーワードに対して説明を2つ以上持たせられます。

っていう超アホな話なんですけど、自分で思いついたものってブログに書きたくなるよねぇー、というだけです。

これがあると何が嬉しいかというと、適当なキーワードを選ぶと、そのキーワードの属性や説明や付属情報など、いろいろをまとめやすいということです。さらにはwords[w][2]とかにフレームラベルを入れておいて、画面のmcをそのフレームにgotoさせるとかね。
objectの形にするか連想配列にするか、本当はずっと迷っていて、1対1のJSON形式のデータをいくつも重ねてテーブル扱いしようかと思ってたけどJSONって関数も書けるし汎用!ってことに気付いてから、上の形式にしました。